【校長室より】宿泊行事を終えた現在の様子
- 公開日
- 2026/06/25
- 更新日
- 2026/06/25
校長室
5月に2年生宿泊学習、6月に3年生修学旅行を無事に終えることができました。
少し前のことになりますが、5月11日の朝会にて、私から生徒たちへ「宿泊学習や修学旅行を最高の思い出にするための2つの願い」を伝えていました。
1つ目は、時間を守るなどのルールの枠を見極め、その中で「目一杯楽しむ工夫」をして最高の思い出にしてほしいということ。
そして2つ目は、毎日みんなのために一生懸命準備をしてくれている「先生たちにも最高の思い出にしてあげてほしい」ということです。
注意したり怒ったりすることは、先生たちにとっては一番やりたくない仕事です。
だからこそ、お互いに協力し合って、一緒に笑顔で素敵な思い出を作ろうと呼びかけました。
大きな行事を終えた今、学校には心地よい充実感が満ちています。 2年生の宿泊学習も、3年生の修学旅行も、どちらも本当に素晴らしい行事となりました。
何より嬉しかったのは、子どもたちが、毎日準備を重ねてきた学年の先生方の「熱い気持ち」に、最高の笑顔と態度で見事に応えてくれたことです。
ルールの枠を意識して全力で楽しみながらも、お互いを思いやり、先生方と手を取り合って進む姿がそこにはありました。
この宿泊行事を通して、生徒たちと先生方の間の「信頼関係」は、以前よりも格段に深く、強いものへと成長しています。
お互いを信じ、支え合える関係だからこそ、あそこまで素晴らしい行事を作り上げることができたのだと確信しています。
そして、この強まった絆と信頼関係は、すでに次なる一歩へと向かっています。 2学期には、学校全体が熱く燃える「体育大会」が控えています。
宿泊行事を経てひと回りもふた回りも大きく成長した岩中生なら、今度はクラスの枠を越え、学年の枠を越え、そして先生方とも一丸となって、さらに素晴らしい感動のステージを作り上げてくれるに違いありません。
現在の充実した学校の様子を見ていると、体育大会が今から楽しみでなりません。
保護者の皆様、地域の皆様、これからも教職員と生徒が共に歩み、成長していく姿を温かく見守っていただければ幸いです。
