小学校体験活動を終えて
- 公開日
- 2015/02/13
- 更新日
- 2015/02/13
その他
今日まで2週間、北っ子と一緒に勉強したり、運動したりしてきた名古屋芸術大学の学生さんの小学校体験活動が終わりました。最後に、2週間で最も心に残ったことと、北っ子へのメッセージを書いてもらったので紹介します。
この2週間で一番心に残っていることは、毎朝みなさんと元気に挨拶を交わしたことです。大きな声で挨拶をしたり、お辞儀をして挨拶をしたりした姿がすてきだなと思いました。北っ子の皆さんは、とっても元気で休み時間もたくさん一緒に遊びましたね。このパワーを来週の大縄大会そして、これからの勉強に発揮して頑張ってください!応援しています。(6・7組で体験した女子学生)
朝、1年生の廊下に行くと教室の窓から「先生、おはよう」と挨拶してくれたり、走ってきてくれたりする子がたくさんいたのがとてもうれしかったです。どの学年も、一生懸命大縄跳びの練習をしていました。大会本番では、よい記録を目指してみんなで力を合わせて頑張ってください。(1年生で体験した女子学生)
どの学年も長い放課や昼放課に大縄跳びの練習を一生懸命やっていたことや、授業の時に皆手を上げて発言していたことが心に残りました。2週間、とても楽しい時間を過ごすことができました。2年生以外の子も挨拶をしてくれてうれしかったです。(2年生で体験した女子学生)
毎朝、校門に立って登校してきた子どもたちに挨拶をすると、みんな元気よく挨拶を返してくれました。3年生の子たちは、私が教室に入っていくと、元気すぎるほどの声をかけてくれるので、教室に行くのが楽しかったです。挨拶をしっかりできる礼儀正しさや、授業に臨む姿勢はとてもすばらしいと思いました。これからも元気いっぱいの北っ子でいてください。(3年生で体験した男子学生)
みんなとたくさん話したり、鬼ごっこをしたり、きれいな歌声を聞かせてもらったり、とてもうれしくて心に残る思い出になりました。4年生の皆さん以外にも、廊下で挨拶をしてくれたり、クラブ活動でかかわったりすることができてとてもうれしかったです。4年生のみんなと過ごせてとてもうれしかったです。ありがとう!(4年生で体験した女子学生)