世界恒久平和への願いを胸に
- 公開日
- 2012/09/04
- 更新日
- 2012/09/04
学校行事
私は、この夏休みに平和派遣団の一員として長崎を訪れ、原爆資料館で原爆の恐ろしさを3つ学びました。
4000度とも言われる熱線。建物を無残な姿にする爆風。そして目に見えなくて人の細胞を破壊する放射線。原爆は、あまりにも恐ろしく残こくで胸が張り裂けそうになりました。
また、平和祈念式典の会場には、数え切れないくらいの千羽鶴がささげてあり、平和への思いの強さを改めて実感しました。
67年経った今なお、原爆の後遺症で苦しむ人たちが数多くいることを知りました。おろかな戦争は、もう二度とくり返してはいけないと心に強く思います。
長崎で見たこと、聞いたことを胸にきざむとともに、自分は毎日楽しく家族や友達とふれあえることに感謝し、世界の平和が続くことを心から願います。
そして、戦争のおろかさと平和の尊さを1人でも多くの人に伝えていきたいと思います。