木造校舎の廃材をを使って
- 公開日
- 2012/01/23
- 更新日
- 2012/01/23
今日のできごと
1月23日(月)
昨年の夏に取りこわされた木造校舎のの廃材を使った表札作りが4年生と6年生で進められています。4年生は白の絵の具で先ず板を真っ白にしてからカラフルに自分の表札を描いています。6年生は板を先ずきれいに洗い、乾いてから彫刻刀で彫っています。材料は木造校舎が取りこわされる直前に使えそうな腰板をバールではがし40センチメートルほどの長さに切っておいたものです。400枚ほど準備できました。
写真上は4年生がひもで掛けられるようのヒートンをつけている場面、下の写真は校長の作品で5作目の児童の作品コーナーの表札です。4年生は2月17日(金)に行われる2分の1成人式で展示する予定です。