おすすめの本
- 公開日
- 2017/02/03
- 更新日
- 2017/02/03
図書委員会
今日は節分です。「節分」とは季節を分けるという意味があります。
季節は「春夏秋冬」と書くように、一年の始まりは「春」=「立春」のことで、立春の前日が節分になります。
「これから始まる新しい年が不幸や災いが無い一年になるように」との願いをこめて豆をまきます。
鬼にちなんだ本を紹介します。
左『ないたあかおに』 文・浜田廣介 偕成社 「ナ」
村人となかよくしたい赤おにと、その願いをかなえてやろうと自分が悪者になる青おに。おに同士の友情を感動的に描いた1冊。
右『しまひきおに』 文・山下明生 偕成社 「シ」
人間と暮らしたいと、すみかの島をひっぱって鬼が村へやってきたが、こわがって誰も遊びません。しかたなく鬼はとなりの村へ行きますが・・・。せつなく、考えさせられる1冊。
