男子バスケ部冬休みの活動から
- 公開日
- 2014/12/29
- 更新日
- 2014/12/29
部活動
23日(火)
冬休みの1日目ということで、校内練習をしました。オフェンスの時に用いるスクリーンの練習を行ったり、効率を考えた上でのパスの練習をしたりしました。練習のための練習ではなく試合のための練習に少し近づけたのではと感じた1日でした。
24日(水)
クリスマスカップということで、犬山東部中学校、布袋中学校、丹陽中学校に来校していただき試合をしました。犬山東部中学校、丹陽中学校と試合をしたときは、ハーフコートにしっかりひいてディフェンスを行い、守りから流れをつくって得点を重ねていくことが出来ました。布袋中学校との試合では、オールコートであたって厳しいマークで守りきり、得点を重ねていくことができました。たくさんの選手に出場機会を与えることが出来た上に、優勝という結果を飾ることが出来ました。
25日(木)
県大会2位の高師台中学校の試合を、午前中に観戦しました。ディフェンスにつく際の間合いやオフェンスでのシュートを決めに行く力強さ、プレイスタイルやゲームの運び方など、たくさんの学ぶことが多い時間になりました。
午後は一宮工業高校に行って合同練習をしました。ディフェンスの一線の間合いや抜かれたときの三線の対応など、基本的なことを丁寧に教えていただきました。高校生との試合からも、一つのミスを見逃さない厳しさから基礎練習の大切さを痛感しました。
26日(金)
海部地区の佐織中学校、天王中学校と練習試合を行いました。どちらの学校も昨年度の一年生大会では西尾張大会に駒を進めた強豪校です。佐織中学校とのゲームでは、得点の入れ合いになりましたが、最後にゴール下のディフェンスの甘さが目立ち、点差を離されて終わりました。天王中学校とのゲームでは、最初は流れに乗って速攻を決めたり、ファールをもらったりすることができました。しかし、中盤で甘さが目立ち、得点を詰められてきました。タイムアウトをとり、ディフェンスの距離とシュートブロックにいくプレイヤーを確認し、何とか点差をキープしたまま終えることが出来ました。しかし、二回目のゲームでは、ディフェンスが機能せず、たくさん得点を決められてしまい思うような結果になりませんでした。
冬休み前半の練習や試合を通して、たくさんの選手が試合の中でよい動きが出来るようになってきました。これはベンチの層が厚くなってきたことを意味しています。三ヶ月後の白帝カップでは、練習の成果が出せるように、年末年始よく休んで、また三学期もがんばってほしいと思います。
