秋季西尾張中学校バスケットボール大会
- 公開日
- 2014/11/04
- 更新日
- 2016/07/11
部活動
11月1日(土)2日(日)に秋季西尾張中学校バスケットボール大会が行われました。強豪がそろい、試合からたくさんのことが勉強できた貴重な2日間でした。
1回戦 一宮中部中学校
堅守速攻を心がける一宮中部中学校。腰を落として、良いフットワークでしっかり守ってくるチームでした。ゴール下に簡単に入れてもらえず、得点をとるのは難しかったですが、外からのシュートを決めて得点を追加していき、良い流れでゲームを運ぶことができました。相手チームの最後まであきらめず堅いディフェンスで得点を取りにくる姿勢から、試合への意識を学ぶことができました。
2回戦 神守中学校
外からのシュートが良く入る神守中学校。3点シュートを決められ、こちらは外からのシュートはほとんど決めることができず、20点差をつけられ、第2Qを終えました。しかし、後半戦は中に入って勝負することを心がけ、相手のファールが重なり、良い流れで試合を進めることができましたが、最後に逆転することができませんでした。この試合からはあきらめなければ追いつけること、私たちの練習への取り組み方の甘さが結果につながることを学びました。この試合の敗戦が春季合同練習会や夏の大会へつながることを信じています。この悔しい気持ちをバネにしてさらに伸びることができるチームになってください。
3回戦 犬山南部中学校
激守強攻を心がける犬山南部中学校。旗の通り、ゴール下では一歩も進出を許してくれません。中に入って勝負することを心がけましたが、相手は一人のシュートに対して4人でとめてくる強さでゴールを守り抜きました。こちらは相手のシュートをとめきることができず、点差は開かれて試合が終了しました。しかし、ディフェンスへの姿勢や中で勝負することの大事さを学ぶことができ、次につながる試合になりました。
7位決定戦 稲沢中学校
最後の試合となった稲沢中学校戦では、選手たちのファールがかさみ、思うようにディフェンスができませんでした。第3Qで10点差ついたことをきっかけに、ボールをまわし、時間をかけてじっくり攻めることを心がけました。最後は2点差まで迫られましたが、ボールをまわしきって点差を守り、試合を終えることができました。選手のみなさん、本当にお疲れ様でした。
7位となり、西尾張大会を終えました。応援してくださったみなさま、連日お弁当を用意してくださった保護者の方、休みの練習に一緒に参加してくれた卒業生のみなさま、練習試合や合同練習で相手をしてくださった学校のみなさま、全ての方々に感謝しています。本当にありがとうございました。
