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南中校長室の窓「手書きの手紙」

公開日
2009/06/25
更新日
2009/06/25

南中校長室の窓

 今日、先日教育実習を終えた3人の先生(山田先生、溝口先生、鉄屋先生)の連名でお礼の手紙が届きました。手書きです。「最近の若い人は我々の世代とは違う……」とよく口にする人がいますが、いえいえなかなかしっかりしていると思います。むしろ、自分を含めて今の若くない大人の方が、もっとしっかりしなければと思います。
 私自身よくワープロで書面をまかなってしまいますが、今回手書きのよさ、あたたかさを改めて感じました。手紙の一部を紹介します。
「…(略)…、教育とは理論や学問だけでなく、生徒の現実から出発し、生徒とともに一歩一歩築いていく姿勢が何よりも問われるものであることを痛感いたしました。…(略)…」
 わかっていることでもこのように文字になるとハッとさせられます。実習生は毎回忘れていたものを多く思い出させてくれます。自分自身を見つめ直すよい機会になります。3人の実習生の採用試験合格とますますの活躍を心より祈っています。
(校長 藤田雅則)