新着図書紹介
- 公開日
- 2009/06/01
- 更新日
- 2009/06/01
図書委員会
(左上)『全盲先生、泣いて笑っていっぱい生きる』 新井 淑則 著 マガジンハウス 請求番号「289」
中学校の国語教師をしていた新井先生は34歳で網膜はく離により全盲となってしまう。挫折と絶望から立ち直り、日本初、盲導犬を連れて教鞭をとる先生となる。その軌跡を描いたノンフィクション。
(中央)『どうぶつイラストエッセイ けむくじゃらし』 秋草 愛 著 メディアファクトリー 請求番号「480」
題名の「けむくじゃらし」はイラストレーターである作者の造語です。毛むくじゃらの動物たちをじゃらすという意味だそうです。作者が各地の動物園でじっくり観察した動物たちをかわいらしいイラストと楽しいコメントで紹介しています。例えば’どら焼きみたいなクチを横にスライドさせて草をすりつぶして食べる’・・・「キリン」。これを読んだら動物園に行きたくなりそうです。
(右上)『ひと目でわかる方言大辞典』 篠崎 晃一 監修 あかね書房 請求番号「81」
日本にはさまざまな方言があります。私たちが普段何気なく使っている言葉も実は尾張地方の方言だったりするかもしれません。共通語で引く五十音順の方言をみると各地の言葉の違いがわかって面白いです。「おそろしい」を尾張地方の方言では何と言うでしょう・・・?
