南中校長室の窓
- 公開日
- 2009/05/25
- 更新日
- 2009/05/25
南中校長室の窓
今朝の朝礼での話の概要をお知らせします。
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新型インフルエンザの広がり具合で、修学旅行が予定どおり実施できるかどうか大変心配していましたが、関東方面はマスク着用や洗浄液による手洗いなどに気をつければ大丈夫ではないかということで、予定どおり明日から実施することにします。
話は変わりますが、新型インフルエンザの流行と同じく、中学生・高校生の間で別の病気が広がりつつあるという話を聞きました。それは「せいだ病」という病気です。
最近の新聞に、名古屋市の中学生の「せいだ病」についての意見が載っていましたので、今日はそれを紹介します。
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皆さんは「せいだ病」という言葉を聞いたことがあるだろうか。私は反抗期に入ったためか「せいだ病」にかかりつつある。「せいだ病」とは、自分にうまくいかないことがあれば、すぐ人のせいにしてしまうくせのついた人のことをいう。
私は先日、家にあるゴミ箱に足をぶつけてしまい、それが無性に腹が立ち「なんでこんな所にゴミ箱を置くの」とお母さんに怒ってしまった。私が勝手にゴミ箱に足をぶつけただけなのに、置いた人が悪い、と自分が全く悪くないような言い方をしてしまった。これはまさに「せいだ病」にかかっているといってもいいだろう。
このように、「せいだ病」になりつつある人や、もうなってしまった人が増えつつある。私はこれから、自分自身で反省するときは反省し、完全な「せいだ病」になる前に治そうと思う。世の中の「せいだ病」を減らすためにも、一人一人が気をつけるべきだと私は思う。
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「あっ」と思いあたる節がある人はいませんか?何か事があったときに、まず自分自信について振り返ることができる人になってほしいと思います。
(校長 藤田雅則)
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