南中校長室の窓
- 公開日
- 2009/05/18
- 更新日
- 2009/05/18
南中校長室の窓
今朝の朝礼の話の概略を紹介します。
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今日の話は、5月18日今日から10月30日まで岩倉(青年会議所)が取り組む運動についてのお知らせです。
いきなりですが、第1問(プレゼンで提示:左の図)
今、資源のリサイクルがいたるところで行われていますが、次の三つのうち、リサイクル率が一番高いのはどれですか?
1 アルミ缶 2 ペットボトル 3 紙
【挙手させる。1は数人、大きく2と3に分かれる。】
正解は、【画面に 1:約90% 2:約40% 3:約60%を提示】
みんなの意見に反して、アルミ缶が一番再利用されています。ペットボトルはリサイクルされているのですが、ペットボトル以外のプラスチックになるケースが結構あるようです。では、どうすればペットボトルをペットボトルに再利用しやすいか考えてみよう。
第2問(プレゼンで提示:中の図)
ペットボトルをリサイクルしやすくするためには、私たちは何に気をつけたらよいですか?
1 よく洗う 2 ラベルをはがす 3 キャップをはずす
【挙手させる。1は数人、2が約3割、大半が3】
正解は、【画面に、すべて○を提示】
この三つすべて大切なことです。しかし、みんなが手を挙げたようにキャップをはずすことは品質そのものにかかわるので、ペットボトルをペットボトルとして再利用するためには、絶対に必要なことなのです。
岩倉(青年会議所)では今日から、このペットボトルのキャップを集めて、資源節約・環境保護に加えて、「世界の子どもたちにワクチンを送ろう」という運動を始めることになりました。
(中略:この後、ペットボトルとキャップの材質の違い、キャップ800個がワクチン1本になること、注意点、集め方等を説明した。:右の図参照)
ペットボトルのキャップを集めるという一つ一つは小さなことかもしれないけれど、それが積もり積もると資源を保護したり、命を救うという大きなことになる。「ちりも積もれば山となる」「継続は力なり」目の前の自分にできることから、こつこつと取り組んでいく姿勢を大事にしてほしいと思います。
(校長 藤田雅則)
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