南風あったかげん記−号外−
- 公開日
- 2009/03/22
- 更新日
- 2009/03/22
南中校長室の窓
桜島の林芙美子文学碑です。小説「放浪記」「浮雲」などで知られる女流作家・林扶美子の母親は桜島の出身で、芙美子もここで一時期を過ごしました。この母の出身地である古里町に、銅像2体と「花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かりき」と刻んだ文学碑が建てられています。天候が回復してきました。
