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学校日記

南風あったかげん記−814−

公開日
2009/03/17
更新日
2009/03/17

南中校長室の窓

☆★☆ 学校評議員会−1− ☆★☆
 昨日は、学校評議員会を開催しました。この1年の歩みと重点的に取り組んだことをスライドショーなどで紹介し、学校活動状況調査の生徒調査と保護者調査の結果を説明しました。その後、5名の委員の皆様よりご意見をいただきました。その要旨を紹介します。
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A 資料が詳しくてよくわかる。伝統の3本柱「歌・花・ボランティア」が生きている。マナーは悪いとは思わない。言語活動は、まず読書から。南中の明るい面をもっとPRしてほしい。
B 他の学校と空気が違う。南中は明るさが伝わってくる。私の地域でもマナーは悪いとは思わない。ここ3,4年で学力の向上を感じる。お祭り等で、女生徒が積極的に参加している。南中は自然体でやっているので、受け入れられる。全体的に向上している。
C 状況調査結果はイメージ通り。行事にやたら燃えて、団結力がすごい。下校時に立ち止まって暗くなるまで話しているのをよく見る。
B 回り道をしている生徒もいる。
D 子どもに対して、全体と特殊事情の子、その両方に対処しようとしているのがありがたい。また、状況調査の親の意見に対しても応えようとしているのがうれしい。生徒を見ていると、3年間の成長を感じる。1、2年生は上級生を見てイメージを持ち、あんなふうになりたいと思ってがんばる。それが南中の伝統になっている。
E 下校のマナーは確かに悪い。車が来たときの対処が問題。先生への言葉遣いは親しみの証拠だから今のままでよい。先輩に対しても、始めは心配するほど馴れ馴れしいと思ったが、杞憂だった。学力の二極化が進んでいる。他の中学校では低い子が受けないので平均にも入らないと聞いたことがある。その点、南中はよい。なぜ学力が上がってきているのか?
校長 (人間関係の良さと学び合いの効果を説明。学び合いは下位層が向上する。)
B 他校では、教師の話が全く頭に入らない子がいて、それが後の問題行動の発端になる。上位層は持って行き方だと思う。
E 家でも勉強をやらない子はやらない。そういう子を救ってほしい。
A 学び合いで下の子を上げるのは理想的。上の方はほかっておいても伸びる。
B 仕事柄情報が入る。岩倉は全体的に良くなっている。
E 調査で、親子の会話が少ないのは?
B 娘は父親と話さなくなる。
E 息子も同じ。聞けば答える程度ならよいのかも。
C 自分もそうだった。プリントも出さない。
D 自分の子は以前は学校嫌いだった。私もそうだった。PTAの役を仕方なく受けて、南中へ来るようになってから変わった。自分で勝手に学校をモンスター化していた。南中は入りやすく自然体。ボランティアも自然体。家庭が複雑な子が多いが、その子達の居場所になっている。勉強も大事だが、知恵は地域で教わるもの。地域とのつきあいを続けてほしい。
B 山車ボランティアは7年目になる。始めの頃は言われなければ動かなかった生徒も、ここ1,2年はそれなりに自分から動いてくれるようになった。学校の自然体が生徒に培われている。
D そもそもボランティアはそういうもの。
B いくつもボランティアをやっている子は自分の特徴を出している。頼もしい。
(明日に続きます)