防災学習「いえまですごろく」を行いました
- 公開日
- 2025/12/16
- 更新日
- 2025/12/16
5年生
日本赤十字社愛知支部の方を講師にお招きし、防災学習「いえまですごろく」を行いました。
初めに東日本大震災の映像から、地震の被害の大きさを知り、もしも自分が被災したら、という構えをもってすごろくに取り組みました。
「いえまですごろく」は、地震が起きた後、家・塾・ショッピングセンター・駅を出発し、帰宅を目指すというものです。
その中で、橋の崩落、道路の分断、ケガなど地震に付随した「困ったこと」がたくさん起こります。
家までたどり着くために必要なことを、グループで考え、話し合いながらゴールを目指しました。
子どもたちからは「地震が起きたとき、自分の命を守ることが大切だと分かった。」「周りの人を助けてあげるためには、自分がしないことも大切」「困ったときほど互いに助け合うことが必要だと思う」などの感想が聞かれました。
災害はいつ起こるかわからないからこそ、こうした取り組みを自分事として考えていきたいですね。
